英文校正・論文翻訳・校正・校閲・添削・翻訳・リライト・リバイズ・カバーレター・英訳・学術・医学論文の専門家
科学技術論文の専門家 / The Leader in Science Communications

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よくある質問

私の論文は専門的なものですが、FORTEの校正者・翻訳者はどのような経歴を持っているのですか。

FORTEの翻訳者およびネイティブ校正者は、科学分野における深い知識を有しているスタッフ、あるいは、それぞれの業界・分野において長年の経験を積んだ専門家です。彼らの多くは博士号、医師免許、専門分野の有資格者で、その中にはジャーナルの査読者を務めているスタッフもいます。また、多くのネイティブ校正者がジャーナルに論文を発表した経験をもつ研究者ですので、お客様の原稿の主題領域を専門とするスタッフが校正すると同時に、科学技術論文作成の専門家が校正をすると、ご理解いただけると思います。

当社の翻訳者および校正者は、優れた文章能力を有し、全員が厳しい選考基準を突破した後、お客様のニーズを満たす翻訳・校正を提供するため、広範囲な研修を受けたスタッフです。お見積の際に、翻訳者・校正者の経歴・専門分野等に関してご希望があります場合はお気軽にお申し付けください。お客様のお仕事に最も適したスタッフをお探し致します。

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どのように原稿、関連ファイル等を送ればよいのでしょうか。

当社ホームページのオンライン原稿提出フォーム、E-mail(5メガバイトまで)、あるいはFTPでお送りいただけます。対応可能なファイル形式は以下のとおりです。


  • Microsoft Word
  • Microsoft Excel
  • Microsoft PowerPoint
  • TEX
  • リッチテキスト形式 (RTF)
  • CSV形式(カンマ区切り形式)
  • テキスト形式
  • アクロバット (PDF)
  • 画像 (GIF, JPG, PNG, TIF, WMF, BMP, EMF)
  • 圧縮ファイル (ZIP, LHA, BinHex, Stuffit)
  • PageMaker
  • FrameMaker

お見積りをご希望の際に、関係ファイルを全て添付いただきますようお願いいたします。なお、校正用、あるいは参照用ファイル、どちらでもかまいません。関係する全てのファイルをお送りいただくことにより、正確なお見積り金額をご案内致します。

ファックスで原稿をお送りいただく場合
学術部門: 03-3354-3845
企業部門: 03-3354-9730

文字を12ポイント、ダブルスペースにしてお送りください。また、手書き校正となりますので、上下・左右に十分なマージンを設定された原稿をご用意ください。

郵便で原稿をお送りいただく場合
送付先住所:
〒160-0022
東京都新宿区
新宿2-8-6 KDX新宿286ビル5F
株式会社フォルテ

注意事項: 納期等ご希望事項がございましたら、お見積りご依頼時にお申し付けください。

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原稿を投稿し、査読者のコメントがついて返ってきました。再投稿する前に修正する必要がありますが、この場合、査読後の論文をどのように扱うのでしょうか。

査読後の修正論文のお取り扱いは以下のとおりとなります。
原稿を以前にFORTEで翻訳あるいは校正している場合
前回のご依頼時に当社からお送りした最終原稿に、査読者のコメントを受けて変更・加筆していただき、その個所を下線、あるいは反転表示(ハイライト)してください。この作業を行っていただくことにより、校正料をお値下げできます。FORTEで以前に校正を行っている原稿ですので、修正原稿全体を新規原稿として扱う料金よりも安価にサービスをご提供いたします。但し、変更・加筆部分に下線がない、あるいは反転表示のない場合は、修正原稿全体に校正を必要としている新規原稿と捉え、変更・加筆部分を明記した原稿よりも高い校正料をご請求する場合がありますので、ご注意ください。

原稿を以前にFORTEでお取り扱いしていない場合 原稿を以前にFORTEで翻訳、あるいは校正していない場合、全て新規原稿扱いとなり、原稿全体に校正が入ります。

また、以下のサービスも提供しております。

  • 査読者に提起された質問に対する回答と、査読者のコメントに応じて変更・加筆した部分を説明する「査読者への返答」の翻訳あるいは校正。
  • 再投稿される論文がジャーナルに受理される機会を最大限に生かせる付加サービス「査読コメントチェック」。査読者のコメントをお送りください。指摘されたそれぞれのポイントに充分対処しているかどうか確認いたします。そして不充分な個所がありました場合はご報告いたします。.
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支払い方法を教えてください。領収書の発行は可能ですか。

以下のいずれかの方法による日本円での支払い(事前にお知らせいただいた場合は米ドルによる支払いも可)をお願い致します。


  • 当社指定銀行へのお振込み
  • クレジットカード(VISAもしくはマスターカード)
  • 公費・研究費からのお支払いをご希望の場合は、所定の書式をお送りいただくか、お支払いご担当経理部門の詳細をお知らせください。

注意事項:


  • 業務の完了を確認した後、見積書・請求書等の事務手続きに必要な全ての書類を、発注書に記載されているご担当者にお送りします。
  • 領収書がご入用の場合はお知らせください。ご入金確認後、速やかに発行いたします。
  • その他、お支払いに関する一般情報につきましては、「料金とお支払い」をご覧ください。 また、お支払いについてのご質問・お問い合わせ等ございます場合は、お問い合わせフォームをご利用になり、当社経理課へご連絡ください。
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校正済みの原稿を受け取った後、言葉の選び方、表現方法、意味等について、校正者に質問することは可能ですか。

はい、質問していただくことは可能です。校正者に対する質問・コメントを英語による文書にてご用意ください。いただいた質問・コメントを直ちに担当校正者に伝えます。通常、校正者はプルーフチェック(2回目以降の校正)の段階で、語法・言い回しに関する質問への回答、アドバイスの提供を行いますが、プルーフチェックの必要なく、質問にお答えできる場合もあります。

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ネイティブスピーカーによって校正された原稿であると証明する書面の発行は可能でしょうか。

はい、FORTEでは業務終了の際に、「ネイティブチェック証明書」を発行しております。詳細につきましては、ネイティブチェック証明書をご覧ください。

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私の原稿はLaTeXで書かれていますが、TeX形式ファイルによる原稿の校正は可能ですか。

はい、TEX形式によるファイルの原稿にも対応できます。変更部分を反映させたTEXファイルをお渡しできますので、原稿作成過程におけるお時間の短縮になると思います。校正用のTEX形式ファイルと、(校正者の参照用に)原稿の書式テキストを確認できる印刷用PDF形式ファイルの2点をお送りください。 スタイルファイルはご不要です。

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納品時間について教えてください。午前中に納品してもらうことは可能ですか。

お見積りご依頼時に納品時間のご指定がない場合は、通常、所定期日の午後6時までに納品できるよう手配いたします。但し、当初予想以上の業務が必要となる場合、納品時間が午後6時を過ぎることがございますが、ご了承ください。


  • 6時以前の納品、特に午前中の納品をご希望の場合は、お見積りご依頼時にその旨を担当コーディネーターにお伝えください。
  • お見積りご依頼時、あるいは発注時にお知らせがなく、その後、何らかの事情で午後6時以前の納品を希望される場合は、速やかにご連絡ください。所定の時間よりも早く納品できますよう最大限努力いたします。但し、ご希望に添えない場合もございます。その際はご了承ください。
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緊急な翻訳・校正業務を引き受ける特急サービスはありますか。期間はどのくらいですか。

はい、緊急のお仕事も承っております。専門分野の翻訳者・校正者を確保できるかどうかにもよりますが、ご依頼いただいた当日に納品できることが多々あります。


  • まず、原稿をお送りいただき、その後お電話にてお問い合わせください。
  • 原稿をお送りいただく際に (i) 緊急の見積り依頼であること、 (ii) 納期、(iii) 連絡先を忘れずにお書き添えください。お送りいただいた後、原稿が届いて、お見積りをご用意しているかどうかをご確認いただくためにも、必ず当社までお電話 (03-3353-3545) 下さい。
  • 特急料金に関する情報につきましては、「料金とお支払い」をご覧ください。
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機密がもれることはないですか。

正社員およびフリーランス翻訳者、校正者を含む当社のスタッフは全員が機密保持の重要性を深く認識しており、また、厳格な機密保持・守秘義務契約下にいます。機密保持についてのご質問・ご懸念等に関しましては、お問い合わせフォームをご利用ください。ご希望により、個別に機密保持契約を結ぶことも可能です。

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論文校正は大体いくらですか。

1200文字のテキスト(おおよそ200ワード)を基本とした、研究論文1ページの校正料は、概算で2,500円となります。これは、原稿の本文の校正業務に対する料金で、他の部分(例 引用文献や図)については、この料金よりもかなり安価にご提供できます。原稿とご希望内容をお書き添えの上、お送りください。無料にてお見積りさせていただきます。

サービス料金の一般情報につきましては、「料金とお支払い」をご覧ください。

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