私の論文は専門的なものですが、FORTEの校正者・翻訳者はどのような経歴を持っているのですか。
FORTEの翻訳者およびネイティブ校正者は、科学分野における深い知識を有しているスタッフ、あるいは、それぞれの業界・分野において長年の経験を積んだ専門家です。彼らの多くは博士号、医師免許、専門分野の有資格者で、その中にはジャーナルの査読者を務めているスタッフもいます。また、多くのネイティブ校正者がジャーナルに論文を発表した経験をもつ研究者ですので、お客様の原稿の主題領域を専門とするスタッフが校正すると同時に、科学技術論文作成の専門家が校正をすると、ご理解いただけると思います。
当社の翻訳者および校正者は、優れた文章能力を有し、全員が厳しい選考基準を突破した後、お客様のニーズを満たす翻訳・校正を提供するため、広範囲な研修を受けたスタッフです。お見積の際に、翻訳者・校正者の経歴・専門分野等に関してご希望があります場合はお気軽にお申し付けください。お客様のお仕事に最も適したスタッフをお探し致します。
どのように原稿、関連ファイル等を送ればよいのでしょうか。
当社ホームページのオンライン原稿提出フォーム、E-mail(5メガバイトまで)、あるいはFTPでお送りいただけます。対応可能なファイル形式は以下のとおりです。
お見積りをご希望の際に、関係ファイルを全て添付いただきますようお願いいたします。なお、校正用、あるいは参照用ファイル、どちらでもかまいません。関係する全てのファイルをお送りいただくことにより、正確なお見積り金額をご案内致します。
ファックスで原稿をお送りいただく場合
学術部門: 03-3354-3845
企業部門: 03-3354-9730
文字を12ポイント、ダブルスペースにしてお送りください。また、手書き校正となりますので、上下・左右に十分なマージンを設定された原稿をご用意ください。
郵便で原稿をお送りいただく場合
送付先住所:
注意事項: 納期等ご希望事項がございましたら、お見積りご依頼時にお申し付けください。
原稿を投稿し、査読者のコメントがついて返ってきました。再投稿する前に修正する必要がありますが、この場合どのように依頼したらよいですか?
ご投稿後、ジャーナル査読者がお客様の原稿の修正を求めた際、FORTEではお客様が加筆修正された原稿を、「リバイズ原稿」として校正または翻訳を行います。加筆部分についても、他の部分との整合性を維持しますので、論理の流れスタイルおよび用語の統一が保たれます。
さらに、「査読者への返答レター」の校正または翻訳サービスの他、「査読コメントチェックサービス」もご提供しております。
こちらはFORTEの専門知識を有する校正者が、リバイズ原稿中、査読コメントに対して適切に応え、修正されているかどうかを確認を行います。こちらは追加サービス(有料)です。
ご希望の場合は、次のファイルをお送り下さい。
以前、FORTEにて校正・翻訳を行った原稿のお取り扱い
まずは校正を希望される原稿をお送り下さい。
その際、前回FORTEからお届けしました原稿と、今回校正対象となる原稿を比較し、追加・変更箇所を下線でファイル中にお示し下さい。
(削除の箇所については表示不要です。)
「リバイズ原稿サービス」の料金にてご案内いたします。
校正者は、ご修正箇所を中心に、整合性に留意しながら論文全体について校正を行います。
注意事項:
※原稿をご送付いただきます際、前回ご依頼いただきました際のジョブ番号(RまたはSで始まる5桁の番号)をお知らせ下さい。
※校正の結果、下線でお示し頂きました箇所がご変更箇所を正しく表示されていないと判断されました場合、お見積の際ご案内いたしました金額が変更となる場合がございます。この点予め了承下さい。
※TEX校正の場合、下線はPDFファイル上にお引きください。下線を引いたPDFファイルと修正後の
TEXファイルが校正にご必要となります。その他のファイルはご不要です。
支払い方法を教えてください。領収書の発行は可能ですか。
以下のいずれかの方法による日本円での支払い(事前にお知らせいただいた場合は米ドルによる支払いも可)をお願い致します。
注意事項:
校正済みの原稿を受け取った後、言葉の選び方、表現方法、意味等について、校正者に質問することは可能ですか。
はい、質問していただくことは可能です。校正者に対する質問・コメントを英語による文書にてご用意ください。いただいた質問・コメントを直ちに担当校正者に伝えます。通常、校正者はプルーフチェック(2回目以降の校正)の段階で、語法・言い回しに関する質問への回答、アドバイスの提供を行いますが、プルーフチェックの必要なく、質問にお答えできる場合もあります。
ネイティブスピーカーによって校正された原稿であると証明する書面の発行は可能でしょうか。
はい、FORTEでは業務終了の際に、「ネイティブチェック証明書」を発行しております。詳細につきましては、ネイティブチェック証明書をご覧ください。
私の原稿はLaTeXで書かれていますが、TeX形式ファイルによる原稿の校正は可能ですか。
はい、TEX形式によるファイルの原稿にも対応できます。変更部分を反映させたTEXファイルをお渡しできますので、原稿作成過程におけるお時間の短縮になると思います。校正用のTEX形式ファイルと、(校正者の参照用に)原稿の書式テキストを確認できる印刷用PDF形式ファイルの2点をお送りください。 スタイルファイルはご不要です。
納品時間について教えてください。午前中に納品してもらうことは可能ですか。
お見積りご依頼時に納品時間のご指定がない場合は、通常、所定期日の午後6時までに納品できるよう手配いたします。但し、当初予想以上の業務が必要となる場合、納品時間が午後6時を過ぎることがございますが、ご了承ください。
緊急な翻訳・校正業務を引き受ける特急サービスはありますか。期間はどのくらいですか。
はい、緊急のお仕事も承っております。専門分野の翻訳者・校正者を確保できるかどうかにもよりますが、ご依頼いただいた当日に納品できることが多々あります。
機密がもれることはないですか。
正社員およびフリーランス翻訳者、校正者を含む当社のスタッフは全員が機密保持の重要性を深く認識しており、また、厳格な機密保持・守秘義務契約下にいます。機密保持についてのご質問・ご懸念等に関しましては、お問い合わせフォームをご利用ください。ご希望により、個別に機密保持契約を結ぶことも可能です。
論文校正は大体いくらですか。
1200文字のテキスト(おおよそ200ワード)を基本とした、研究論文1ページの校正料は、概算で2,500円となります。これは、原稿の本文の校正業務に対する料金で、他の部分(例 引用文献や図)については、この料金よりもかなり安価にご提供できます。原稿とご希望内容をお書き添えの上、お送りください。無料にてお見積りさせていただきます。
サービス料金の一般情報につきましては、「料金とお支払い」をご覧ください。
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