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リバイズ原稿
概要
ジャーナル査読者がお客様の原稿の訂正を求めた際、FORTEではお客様が加筆修正されたリバイズ原稿の校正、あるいは翻訳を行います。加筆部分のスタイルおよび用語につきましても、他の部分との整合性を維持しますので、論理の流れが保たれます。
また、FORTEでは「査読者への返答レター」の校正あるいは翻訳サービスもご提供しています。各査読者のコメントに応えてお客様が訂正された個所を説明するこの文書は、通常、リバイズ原稿と共にジャーナル編集者に提出されます。同様に、お客様が査読コメントに同意できない場合は、査読者に対する適切かつ明確な反論レターも草稿致します。
FORTEの専門知識を有する校正者は査読コメントに対して適切に応えているかどうかを確認し、また、再投稿前にさらに修正作業が必要かどうかについてのアドバイスもご提供いたします。
メリット
- お客様の論文をFORTEが校正していた場合は、同じ校正者をご指名いただくことが可能です。それにより、スタイルの整合性を確保します。
- お客様の論文をFORTEが校正していなかった場合でも、論文全体を校正し、論理の流れに磨きをかけることができます。また、スタイルの整合性を確保します。
- FORTEの専門知識を有する校正者が、査読者に指摘された内容に適切に応えているかどうか判断いたします。 (査読コメントチェック)
- 査読者のコメントに対する返答レター(通常、原稿を再投稿する際に求められます)の適切な言い回しについてアドバイス致します。
- 査読者のコメントに同意できない場合、反論レターの適切な語法についてアドバイス致します。
- 一度リジェクトされた原稿を別のジャーナルに投稿する際、投稿規定チェックサービスを併せてご利用いただきますと、投稿準備作業を簡素化できます。
- リバイズ原稿を以前FORTEが校正していない場合、原稿全体の校正あるいはプルーフチェックを行うことによって論文受理の可能性を高めるお手伝いを致します。必要に応じて、あいまいな表現を明確化し、論理の流れに磨きをかけ、スタイルの整合性を確保致します。
留意事項
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ご投稿前、FORTEにて校正・翻訳を承りました原稿について、校正を希望される原稿をお送りいただきます際、前回FORTEからお届けしました原稿と、今回校正対象となる原稿を比較し、追加・変更箇所を下線でファイル中にお示し下さい。削除の箇所については表示不要です。
「リバイズ原稿サービス」の料金にてご案内いたします。
校正者は、ご修正箇所を中心に、整合性に留意しながら論文全体について校正を行います。
原稿をご送付いただきます際、前回ご依頼いただきました際のジョブ番号(RまたはSで始まる5桁の番号)をお知らせ下さい。
校正の結果、下線でお示し頂きました箇所がご変更箇所を正しく表示されていないと判断されました場合、お見積の際ご案内いたしました金額が変更となる場合がございます。この点予め了承下さい。
TEX校正の場合、下線はPDFファイル上にお引きください。下線を引いたPDFファイルと修正後のTEXファイルが校正にご必要となります。その他のファイルはご不要です。 - 大幅な変更・修正があり、かつ、その変更・修正箇所のハイライトあるいは下線表示がない場合は、校正の期限および料金に影響を及ぼす場合がございます
- 最終原稿の全体をFORTEが校正した場合に限り、ネイティブチェック証明書の発行が可能です。