世界の魚の消費量が過去最高を記録
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- 公開日:2016年07月28日(木)17:46
国連食糧農業機関 (FAO)は、世界の漁業・養殖業の健全性と持続可能性に関する最新データをまとめた「世界漁業・養殖業白書」を2年おきに発表しています。この白書の目的は、政策決定者や業界関係者に漁業と養殖業の正確な現状を報告することです。
国連食糧農業機関 (FAO)は、世界の漁業・養殖業の健全性と持続可能性に関する最新データをまとめた「世界漁業・養殖業白書」を2年おきに発表しています。この白書の目的は、政策決定者や業界関係者に漁業と養殖業の正確な現状を報告することです。
2004年に誕生した電子たばこは、従来の紙巻きたばこより健康的でその代替品になるというマーケティングが功を奏したこともあり、世界的な人気を博しています。一方、電子たばこ製品に対する規制は遅れており、2015年の時点で電子たばこ規制がある国は主要国の3分の2に過ぎません。今年の5月初め、米国の食品医薬品局 (FDA) は、電子たばこの未成年者への販売を禁止し、製品に警告ラベルの表示を義務付ける画期的な措置を発表しました。これにより事実上、電子たばこにも従来のたばこと同じ規制が適用されることになります。
近年科学者は、研究出版費用の上昇に頭を悩ませています。大学が学術出版社に支払う購読料は2010年から25%近く増加し、予算の潤沢なハーバード大学でさえも、この価格高騰には苦慮しています。多くの場合、多額の購読料を払っても、研究に必要なすべての論文を講読できるわけではありません。ペイウォールの向こう側にあって、自由にアクセスできない論文も多いのです。ピアレビュー (査読) が報酬を伴わないことを考えると、投稿料や購読料を払うだけの現在の仕組みは、研究者にとって踏んだり蹴ったりの状況です。
毎年4月7日は、世界保健機関(WHO)が定めた「世界保健デー」です。WHOは毎年テーマを決めて啓発キャンペーンを行っており、2016年のテーマは世界中で有病者が増加している「糖尿病」でした。